エコ生活の手引き

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エコ生活の手引き

エコ生活の基本とは、消費の無駄を減らして資源を節約し、環境に有害な物質の排出を抑えることです。
エコ生活のあらゆる工夫は全てこの2つの目的を達成するために考案されたものばかりです。

電気やガスの省エネルギーを心がけることは資源の節約につながり、同時にエネルギー消費伴うCO2の排出を抑えます。
これは水にも同じことが言え、節水もエコ生活の基本です。

日々の生活で排出されるごみも、エコ生活を送る上で重要な鍵を握っています。
ごみの減量や再利用、再資源化は資源の保護とともにごみ処理に伴う環境負荷を軽減します。

電気を節約する

写真はイメージです

地球環境問題がここまで身近な問題となる以前からも、節電は一般的に行われてきました。
誰もいない部屋の照明を消し、見ていないテレビの電源を落とすといったことは日常的に行われており、これも節電のひとつです。
従来のこうした節電は主に電気料金の節約を目的としたもので、現在のように地球環境に配慮するという意識はそれほど高くはありませんでした。
節電がエコ生活にとって欠かせないものとなった現在では、節電に関するノウハウも従来よりも進歩しており、様々な方法が考案されています。
その中でも代表的なものとして、非常に効果的だと言われているのが待機電力の節約です。
家電製品は使用していない時であっても、いつでも使用できるようにスタンバイ状態になっています。
このスタンバイ状態を維持するために消費されるのが待機電力で、これは主電源を切ることによって止めることが出来ます。
家庭で使用される電力の約1割はこの待機電力だと言われており、これらを切ることによって大きな節電効果が期待出来ます。
他にもエアコンの利用頻度や温度を控えめにすることや、照明を発熱電球から蛍光灯タイプのものに取り替えるなどの方法が推奨されています。
もちろん太陽光発電のようなクリーンエネルギーで必要な電力をまかなうのも大きな節電効果があり、エコ生活を送る家庭での普及が進んでいます。

ガス・水を節約する

調理や暖房など、ガスは生活のあらゆる場面で活躍しています。
最近ではオール電化住宅の普及が進んでおり、ガスは不便なものであるというイメージも一部ではありますが、ガスファンヒーターの速暖性やガスコンロの強い火力など、ガスにしか出来ないこともあります。
しかし、ガスは炎が目に見えることからも分かるように、燃焼によってCO2を排出します。
他の燃料に比べると燃焼効率が良いので環境負荷は低いとは言うものの、やはりエコ生活を推進するためにはガスも節約したいものです。
ガスは燃焼時に熱を出します。この熱を暖房や調理に利用しているわけですから、熱の利用効率を高めることによってガスを節約することが出来ます。
例えば暖房時には、ドアや窓を閉めてカーテンを床までの長さにするなどの工夫で熱の流出を防ぐことが出来ます。
また、調理時には食べ物を茹でるために沸かしたお湯を捨てずに殺菌や洗い物に利用することや、グリルで魚を焼く際に排気口から排出される熱で味噌汁を作るなど、熱の有効利用方法は数多くあります。
エコ生活によるガスの節約は環境負荷の軽減だけでなく、光熱費を安くする効果もあります。

地球上にある水のうち、人間が飲料水として利用できるのは1%にも満たないごくわずかな量でしかありません。
それだけ貴重な水なのですが、水道の蛇口をひねるときれいな飲料水が出てくる生活に慣れている日本人は、それが当たり前だと思ってしまいがちです。
世界に目を向けると、それが決して当たり前ではないことが分かります。
水が手に入らないために起こる紛争や水質汚染による健康被害など、世界には水を巡る問題が日常的に起きており、水資源の問題は重大な環境問題であることが分かります。
そのため、節水もエコ生活の重要な要素として推進されており、家庭で出来る様々な節水のノウハウがあります。
家庭で使用される水のうち、大半を占めるのが入浴と洗濯、そして洗い物です。入浴については間隔を置かず、お湯が温かいうちに全員が済ませてしまうことや、残り湯を洗濯に利用することなどが効果的です。
洗濯については残り湯を利用することはもちろん、洗濯の回数を減らすことや、少ない水で洗うことが出来る斜め式ドラム型洗濯機の導入も検討に値します。
洗い物については、油汚れなど水では落ちにくいものはあらかじめ拭いておくと、時間が短縮され節水になります。
他にも洗顔や歯磨きの際に水を流しっぱなしにしないだけでも高い節水効果があり、トイレの水も不必要な量の水で流さないなどの工夫がエコ生活につながります。

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